1日分のお砂糖

おもにカントリー・ガールズへの思いのたけを書くブログになろうかと思います

仙台で

仙台から帰ってきましたー。頑張った。往復10時間の日帰りドライブ頑張った。東北道は去年のカントリー郡山公演に行ったとき以来でしたが、なんでしょうね、追い越し車線で煽ってくる車がとても少なくて、運転しやすいですよね。思ったより気楽な旅でした。今回は妹が着いてきました。ライブ中動物園行ってベーブルース銅像撮ってきた!とご満悦。昭和9年に日米野球で初ホームランの球が落下したところが今動物園になっているということらしいですよ。
……こんな遠征も最後だな。

 

鳥頭ですぐ忘れるのでうろ覚え含みつつ書きます。

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ももちゃん

昨年11月のReNYのち、わたしはももちについていろいろ勝手な予想を立ててはいいタイミングで小気味よく裏切られるというのを繰り返してきました。まったくもって危険なアディクションです(ドヤ)。
さきほど、ももちのブログを受けて更新したエントリーの、心酔度の高さなど、我ながら震えます。
震えながら言いますと
こんな惨い改革をやらかして放置してる者に対しての憤りは、何があろうと霧散しないと思うのです。しかし、何もできずに口ばっかり、無能丸出しな毎日を過ごしていたわたしに、PMから魅力的なプランが提示されたので、乗っかります。

これからももちは15日かけて「カントリー・ガールズを応援する」というのがどういうことなのか、教えてくれるんじゃないかな!

きっとカントリーを好きな者だけが受け取れるギフトです。別にああしろこうしろと言われるわけじゃなくて、PMの発信するものを己が心と照らし合わせ、自分はこうしていこうか、などと足場を踏み固めるよすがになるんじゃないの。わたしは福音と受け止めます。
って、聞いてください。わたしはずっとカントリーちゃんたちのこと、可愛らしいカルガモ親子を見るかのように上から微笑ましく眺めていたつもりでした。それがこの期に及んで、なんだか列の後ろにでも並ばされたような気分になっているわけです。エスだのエムだので括るのはあんまり好きではないですが、今やまるでドのつくMみたいじゃないですか。楽しいね……!

 

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〜PM〈プレイングマネージャー〉〜嗣永桃子
5人のメンバーの好きなところを毎日書こうとしたとき、ももちについて書くつもりはなかったんですけれども、流れです。
MV集ブギウギからのカットは、本当はこれじゃなくて、見た瞬間「えっ」と胸押さえて突っ伏すしかないファンには萌え死ぬようなシーンがあった。と思うんですが、あれは動画で見ていただかないと。というわけでクールなのを。

PM vs 山木梨沙
初期「当たりがキツくないですか?」と時々梨沙ちゃんが言ってました。実際最初からけっこう突っついていた印象です。愛香ちゃんに対しては最初から「何やらせても成功する」と手放しで褒め全幅の信頼を置いていた印象ですもんね、カントリーを愛香ちゃんに任せて手を引くストーリーもきっとあったに違いない。比べて梨沙ちゃんに対しては飴と鞭使って鍛え上げていった感じです。そしてそのどっちも梨沙ちゃんは優しく柔らかい心でストレートに受け止めていった。この2人に対してわたしが抱くのはそんな物語です。

PM vs 森戸知沙希
とにかく、笑い上戸の知沙希ちゃんを笑かしにいくことに血道を上げていた。という物語。人見知りだった知沙希ちゃんを解いていく過程だったとは思いますが、一方、キレた知沙希ちゃんに気圧されているPMという構図もかなり好みです。

PM vs 小関舞
子ども溺愛物語。まいちゃんに関しては、いくら調子に乗ろうが目を細め見守っていたところ、見るものを癒すパワー半端なかった…!最初、気を使っていたまいちゃんに対して、母のような無神経さで応えることで心通わせていったという、完全なる母娘ペア。

PM vs 梁川奈々美
やなみんのくだりで書いてしまいましたが、そういうことです。多分一番心配していて、一番丁寧に目をかけたのではないかと思っています。何が良いかって、やなみんあんまり気付いてないんじゃないかな。時間をかけて、落ちてくるかもしれないし、落ちてこないかもしれない。

PM vs 船木結
一方、ふなちゃんに対しては、最初からカントリーの強い戦力として扱っていたのではないかと、初期の交流があまりこちらに見えてこなかったことからも思います。ここだけはフォローしとこう、とPMが思ったのであろうところが「お勉強」。大阪MCでのテスト結果報告、がっかりでしたね!笑

ももちについて、というのはきっとまた書くだろうと思うので、対メンバーの構図、みんな知ってるってところをあらためて、好きだな!と思いながら書いてみたところ、思った以上に「知ってるわ」と言われそうなことしか書けなかったんですけども、これらを見せてくれたっていうのが、何よりカントリーにどんどん入れこんでいった大きな理由になりましょう?

 

ブギウギMV、まなかんのお気に入りカット。

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ももちがブログを更新した

ももちって最高すぎるよね。ももちって最高すぎるよね。
ここ数日の、メンバーの更新ブログに熱い想いを感じていましたが、遂にPM始動したかという。「駆け抜けるんだぞお前ら」という気概。かっこいい。こういうかっこよさ、その矜持に関しては、メンバー全員疑う余地のないところ。やっぱりカントリーが好きです。いや、好きということならハロプロ全員好きでした。カントリーに対しては、好きを越えた想いを自覚せざるを得ません。
毎日毎日、今、ももちがどう思っているのか知りたいと思っていました。どうして欲しい?言ってくれたらその通りにするから、と。そんなの叶うわけもないファンの身勝手な願いかと、思っていたらこれですもん。こちらの飢えた心にストレートな一撃を放り込んできた。最後の最後まで惑わされ引き摺られる、ももちという小さい女の子の想像以上のパワーに驚きっぱなしです。凄いね。
PMからまとまれと司令です。直ちに恨み言は引っ込め仙台公演に向けての気合を固めます。

ぴょん

今朝は通勤の車の中で冒頭だけ『伊集院光とらじおと』を聞いて、リアルタイムの肉声を聞いて、相も変わらずのももち節で、卒業までの心境を語ったりして。「心の中は実感ないまま」
まだ全部聞けてないんですが、タイムフリーあるので時間つくって聞こう。この番組で聞けるももちの笑い声大好きだったわ。キャッキャしてるの。らじおとは出る度に楽しみに聞きました。本当に良かったなあ。良い大人に囲まれている感じで。
会社に着くまでの時間流し聞きして、ニュースと世間話とももちの笑い声を聞いて「全て世は事も無し」みたいな気になって。
そう、月曜に出勤したとき、会社の子に「ネットニュース見たんですけど、ももちのカントリー娘。人数増えるんですか?」と聞かれたんですよね。それくらいの事も無し感。ももち先輩が「知らないフリしろよ」と言うならいくらでもそうします。「なんかね、アイドルグループっていろいろあるよね増減とかねー」

 

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〜リアルお嬢様〜山木梨沙
山木梨沙が「迂闊」であることにより、カントリーに「ほのぼの」がもたらされます。実はハーフなんですなどと、かましてみたら冗談になりきらなかったその美貌、紛うことなき才女であり、乗馬やピアノが趣味のお嬢様キャラ、ハイソサエティに属する要素を数多持ちながら、まるでお高く見えない(失礼)のは、山木梨沙が迂闊なオタクだからです。可愛い。
カントリー内で、山木梨沙がお姉さんの威光を放ったところを見たことがありません。放とうとしている場面は何回かありますがどれも不発に終わっています。可愛い。横で森戸知沙希がニヤニヤと見ています。
それでもなんだかんだちゃっかりやっていけちゃいそうな安心感。ももち先輩に対しては、最初こそ、山木が落とし稲場が上げるという型に持っていこうとしているフシもありましたが、今やすっかり甘え倒し縦横無尽に上げ下げしています。ももち先輩も嬉しそうだよ。
あの、ももりさのハロ!ステ。ピンクの服被りの回、あれのなんとも噛み合ってない感じがとても好きだとは何回か書いてる気がします。最初から手放しに信望などはしていなかったですよねえ。今の「ももち先輩」と鼻にかかった甘ったるい声で呼ぶようになるまでの、心境の移り変わりを段階的に知りたい。まあ、愛香ちゃんのこともあろう、期間を置かず、わりとあっさり解け合っていた感じでしたが。
間違いなくカントリーのかすがいです。美しい模様の彫刻とか入ってそう。
山木梨沙を楽しむ歌として『妄想リハーサル』が好き。ソロパートを毎回うっきうきで歌っていて、微かにハスキーで甘い声質も、歌のコミカルさにぴったりはまってる感じがします。CDで聞くのが本当に楽しみ。

今回メンバーのことを書こうと思い、MV集からブギウギのカットを引っ張ってきましたが、ほんとカントリーのMVはいいものですよねえ……ファンの欲目ですかー。贔屓の引き倒しになっちゃうかなー。
ピーナッツバター冒頭の数秒なんか、可愛すぎて心臓が潰れそうです。わちゃわちゃわちゃわちゃしやがって!

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心の中は実感ないまま。ですよ。

もりとち

ハロ!ステで、カントリーについて何もないんですね。何が欲しかった?と聞かれても困ります。見ても今は辛いだけだろうと思いますけれど。
あの日の、唐突な公式ページのお知らせのみで、あとの説明は全部メンバーにブログでさせて済ませているというのはどういうことか。本当に何の計画もなかったんですね。
ももちの引退発表から、ももちイズムツアー、ももち卒業までのストーリーは8ヶ月かけて、これ以上ないほど仕上がっていたのに。呆れ返る。

何日も経ったけれど、まだ信じられないんですよね。まだ毎日「嘘だろ」と思っている。カントリーの未来が奪われるに足る理由が、ない。こんなことってあるんだろうか。

今はただ、仙台まで一日一日を数えるだけです。東京から車で行くので、体力温存!

 

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〜栃木のひとみしりっ娘〜森戸知沙希
キャッチコピーで腰砕けにしてくれてありがとうもりとち……。
この子について考えるとき、真っ先に思い浮かぶのは初期からずっと「怒り」なのでした。
ああっ知沙希ちゃんが怒っている…!と思う時、ときめきを感じます。ほとんどが、えっそこでキレる!?というもので、怒りを向けられた方をたじたじにさせる圧があります。ももち先輩が扱いかねているところを何回か目撃した気がします。喜怒哀楽の中の「怒」の時に最も強いパワーを放つ、ということろが、ウサギっぽい。ウサギ飼ったことないですが。
まだ、全力の森戸知沙希を見たことがない気がするんですよね。本気出したらすごいけどまだ本気出してない感。このタガがはずれる時が来るのか、人見知りだったのがカントリーにすっかり溶け込んで、お姉さん組になってより責任感も強くなり、いずれ先頭切ってカントリーを牽引していくところを見たがってました、わたし。
前にライブのMCで、占ってもらったらリーダー向きと言われた、みたいな話をして、知沙希ちゃんがー?みたいなネタ扱いで終わったことがありましたが、あの時本気でちらっと期待しましたもんね。リーダー森戸知沙希。いいじゃんって思いましたよ。
強さはパフォーマンスでも。『BYE BYE 最後の夜』が好きって本人も言ってましたが、わたしが初めて歌声にハッとさせられたのも、この曲のワンフレーズでした。強い!可愛いより断然かっこいい方がキマるんだ、と気付かされました。押しの強いパートが決まると、曲全体がかっこよくなるんですよね。パワフルになる。瞬発力で魅せる。
キレのある動きで、且つ品のあるダンスも大好きです。ハロプロにあんまりいないタイプのような気がしますね。青い炎みたいだなと思うんです。わたしの中でのイメージカラーはずっと青。赤でも黄色でもなくてごめんね…!
当たり前の可愛さについて言及してませんでしたが、感嘆するのは『リズムが呼んでいるぞ』の台詞部分、何回やっても瑞々しい可愛さを振りまくところ!いつまでも慣れないしダレない。最高です。

 

まいちゃん

梨沙ちゃんが更新したブログで「お勤め、頑張りましょう(^^)」と言ってくれたので、仕事頑張ってきましたYO!

わたしは今やすっかり、ももちという女の子の存在に人生の一端を巻き込まれたかのような気がしています。そのももちが愛した子どもたちのことも、もう本当にみんな大好きです。
なので、このブログで分け隔てなく愛でたいという思いもあり、これまで特に書かなかったことがあります。わたしをカントリー・ガールズに搦め捕ったのが、小関舞ちゃんだということ。彼女がいなかったらカントリーにここまで入れこむことはなかったんじゃないかな。

 

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〜自分大好き〜小関舞
最初にこの子いいな!と思ったのは結成を追った動画、控え室に集められた場面の「うたちゃん!」の一言。素直で強い親愛に溢れる言葉の発し方に、強く惹き付けられました。この子気になる。それは恋のはじまりです 笑。
カントリー・ガールズの良心。太陽。愛の伝道者。それがおぜきー?「まいー!」
カントリーが放つオーラの中の「健全な色」の8割(てきとう)をこの小関舞が担っています。
健全とは何か、愛を真っ直ぐに受け止める力がある、ということです。この強い輝きが、最初からずっとカントリー・ガールズを照らしてきました。
自分の言葉を伝えようという強い意思があるというのも最初から顕著でしたね。「自分の言葉で話しなさい」というのはももち先輩の最初期の指導だったと思います。その薫陶を受けるまでもなく、ももち先輩との邂逅以前から、自分を出せていたのが小関舞です。
歌、ダンスもアイドルとして申し分ない。『愛おしくってごめんね』のライブを初めて見たとき「ごめんなさいね」の音の取り方に、この子絶対上手くなる!とわくわくしたんですが、そこから努力もたくさん積んできたと思います。同じ曲でもツアー重ねるごとに必ず、良くなっている。前ツアーで惜しいなと思ったところが次のツアーではまったく気にならなくなっている。そんなのが多々ありまして、これは本当に細やかに努力してるのだろうなと毎回感動していました。
去年の春夏あたりから、ぐっと垢抜けても来て、今やステージでのオーラの華やかさも半端ないですよね。
最高に魅力的なアイドルです。わたしの思うアイドルの理想像そのものです。みんな、小関舞を見つけるべき。
これからも成長を追っていけるって、何て幸せなんだろうと、思ってます。ああ、言葉にしてしまった。

やなみん

仙台までに心境の変化はあるだろうか。あるかもしれないし、ないかもしれない。

わたしの仕事の話ですけれど、先週クライアントに呼び出されて、年間受注していた筈の仕事を一旦白紙に戻すと言われたんですよ。理由はまあ責任者が変わって、コンペの時とは事情が変わった、方針も変わった、そこで他社への依頼を含め全部一から見直すんですと。そもそも年間受注っていうことで、こちらはチーム編成やシフトの組み直しを1年単位で計画立ててやっていたのが、こんなあっさりとフイになる。わたしは社内で責任を問われるし散々です。それでもこれについては、帰り道に「ほんとこんな仕事ばっかで嫌になっちゃうよねー」なんて同僚と笑う余裕もあります。金のことだけなら取り返す算段もつけられる。そのために会社組織でやっているのだから。これはなんとでもなる話。人と人の心は取り返しがつかない。

迂闊にビジョンなき再編に取り組む者たちなどに振り回されたりしない。というももちイズムはどうですか。大見得切ってみましたが、土日に引き続き今日も気付くとカントリーを想いめそめそ泣いています。全然駄目じゃないか……。

 

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〜ミステリアス少女〜梁川奈々美
どこがミステリアスなんだメンバーカラーの紫色くらいしか思い当たるところがないですが。ミステリアスに見える画像を貼ってみました。
この子は初っ端からのこまっしゃくれたお喋りに釘付け。まず、そこに見える強い防御感に心配を覚えたのも束の間、ももち先輩が手厚いフォローに入っていったのを見て、安堵したのをよく覚えています。知識をオフェンスに使うのはいいのですが、ディフェンスに使っていると先行きが危うい。器用な子ではないのです。多分これをももち先輩も感じ取ったのではないだろうか。容姿のあどけなさから「子役感」というキャラクターを植え付けたのはきっと正解で、同時加入の船木結に先んじて、カントリー内で異彩を放ち始めました。これが良いバランスだったと思います。
やなふな。一人での立ち位置をまず模索しただろう船木にとって、このセッティングは最初ちょっと邪魔くさいものだったんじゃないかな。ただでさえ人見知り発揮して最初はカントリーの空気の中では一歩引いてましたし。しかし梁川の食らいつきには目を見張るものがありました。尊敬する研修生の先輩船木さんから「むすぶ」呼びへの軽やかなハードル越え。
「やなみんの扱い」を模索する。それは己と見つめ合う作業なのである。やなふなはまだ発展途上です。
梁川奈々美の可愛らしさについて。彼女のとっても愛らしい声は、カントリーの癒しです。これもレコーディング動画で感じることができますね。「かっ……かわいい」と思わず声が漏れます。
端正な顔立ちも、その成長の行く先を見守りたいと強く思わせるところ。写真写りが抜群なところにもアイドル適正の高さを見ます。わたしを「生写真も良いものだなぁ」と初めてニヤニヤさせました。美人さんになりますよ。とはももちの弁。握手会でまじまじと対峙したときは、黒目キラッキラで無邪気な子犬ちゃんみたいでした。

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アプカミ#50(1/13/2017)