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1日分のお砂糖

おもにカントリー・ガールズへの思いのたけを書くブログになろうかと思います

「私と梨沙ちゃんは濃いヲタ仲間♡」

と、2人MCでももちが言って、梨沙ちゃんの肩を抱いたとき、ゲシュタルト崩壊的な、認識の齟齬が起きました。一言一句違わず「ヲタ仲間」だよ?いや、あなたたちはこちらに寄せて来なくていいから…!

福井です。大阪名古屋東京と見て来たのはホールツアーだったので、ライブハウスって久しぶりだったんですが、いわゆるナルチカ感すごいですね、こんな近くで見ていいんですかっていう感じ。そして衣装は断然ライブツアーの方が好きです。もう可愛い。もぉー可愛い。

福井響きのホールの照明が、たぶんすごく良くって、陰影はあるんだけど暗くなるんじゃない、立体感出て美人に見える系の影が顔に落ちるんですよ。みんな美人だけども少なく見積もっても二割増(てきとう)にはなってたんじゃないかな、美しすぎて感動的でした。こんな美しい子たちが可愛い衣装着て歌い踊る、いつものことですがフラッグすらない暗幕の前、そんなステージの簡素さをまったく感じさせないキラキラ感が絶え間なくこぼれおちるファンタジー空間ですよ。

福井は愛に満ちあふれてました。カントリーが愛に満ちているからファンにも伝播するんじゃなかろうか。楽しくて自然にニコニコしちゃうし。パフォーマンスも決めてくるから熱気も盛り上がりもなかなかすごかったように思います。

 

ホールツアー中野からなくなった、やなみんソロサックスコーナー、恋マグ、涙のリクエスト、応援団はライブツアーでは見られるんですね、最高です。

とにかく今回、恋マグの知沙希ちゃんがほんと好き。恋マグだけ、ももちを一切見ず知沙希ちゃんだけを追ってみました。いや、素敵。思い詰めたような静かな気迫があるんですよ。ライブツアー恋マグは知沙希ちゃんソロアングルDVDを熱望。

あとはふなちゃんの歌、ホールで聴いてたより深いとこまで聞こえて、すごく良かったです。語尾の抜き方とかビブラートとか、息づかいをよく拾ってたのかな、これもライブハウスならではなのかもしれません。ふなちゃんの歌のテクニックを感じて興奮しました。

印象的だったのは、ももち抜きの5人MC、梨沙ちゃんのご当地ソングコーナー。昨年の福井では、まだご当地ソングをやり始めたばかりで、歌詞もメロディも覚えきれないままうろ覚えでハミングまじり、作詞作曲山木梨沙の即興になってしまい、終演後の反省会で号泣(!)してしまったことが、福井のトラウマになっていたと梨沙ちゃん。本日リベンジです。「だんねーざ」という福井弁の歌。ふなちゃんまいちゃんの小芝居から始まって全員歌割りあり早口の福井弁が畳み掛けてくる、また難易度の高そうなやつだったんですが、もうノリノリで全員やりきっててすっごく良かったんですよ。会場もノっていってコール&レスポンス、大成功に終わったんですが、その後ももちが出て来てすぐ次の歌、のところ、拍手しながら出て来たももちが何か言いたげだったんですよね。喋るところじゃないからその時は何も言わずに歌に入ったんですが

ももちの最後のMC。梨沙ちゃんたちがやったMCの中のほんの1〜2分のご当地ソングコーナー、見る人からしたらバカじゃないかと思われるとこかもしれないけど、みんなで1週間かけて覚えて、緊張しながら披露してこうしてやりきったことに感動してる。というようなことを言い、これからも成長していくカントリーの応援よろしくお願いしますって、ももちの話じゃなくて5人の話で締めたのが、とてもぐっときました。胸一杯。

 わたしは明日の朝には東京に戻りますが、富山も良いだろうねえ。