1日分のお砂糖

おもにカントリー・ガールズへの思いのたけを書くブログになろうかと思います

ツブヤキ

佐紀ちゃんって今年30なの?なんとなく、みっしげさんとかれいなが31ですって言われても、そうだよねえーもうそんななるよねえーいやまだ若いよ全然と思うのだけれども、佐紀ちゃんが30て言われると待って!という気持ちになりますね。おめでとうって思ったらじわっと胸にこみ上げるものがありました。千奈美の就職〜引退もグッときましたが、楽しい時間をたくさんありがとうと言いたいです。これからも彼女たちのことを思い出す度に楽しいから、何度でも思うんだろうけれども、本当にありがとう。アイドルはわたしのために生きているわけではないけれど、まるでわたしを楽しませるために居てくれてね。青春の一端に触れさせてくれたことに、これからも感謝なのです。これからも身勝手に想ってるわ。

時の流れ。

2020年が何か、あっという間に過ぎ去っていってしまって、こっちはルーティンで成長どころかじわじわ衰えてる気までしているけれど、新メン!と思っていた子たちはもうデビューからだいぶ時を経ていたりして怖いです。娘。の15期とか、瞬きしたら3年目に入るわけでしょう?怖いわ。

言ってもBerryzなんか、紅白に出てたのを観てた(嗣永が読めなかったことを覚えている 笑)ことを思い出せば随分と長い時間居てくれたんだなあと思うけれど、今のハローを眺めていると、アイドルを見続けるってこんなにめまぐるしいものなのかと思う。こんなこと思うようになったのはカントリーを失ってからだけれども(失ってはいないけれど)。ふわっと見ているとすごいスピードで通り過ぎて行く。推しがいないと。そういうことですね。推しがいないと!

別にいなくてもいいんですよ。そんなのは自由ですよ。好きになるのも飽きるのも自由なんです。好き勝手。けれどカントリーを追いかけていた時間のズシッとくるような重みのある幸せを思い返すと、今、何か見逃しているんじゃないかってザワザワしてしまいますね。絶対何かもったいないことあるよ。

何を?何を見損ねているんだろう?と、思って、ひなフェスとビヨの舞台を衝動的に申し込みました。FC更新しておいた甲斐がありました。推しが見つけられるかとかそういうことではなくて、そこまでいかなくても目にしておきたいっていう欲はまだ、あるんですね。良いことですよ!

ふなちゃんをもっと前から、もっと見ておけば良かったと思いながら、でもやっぱり彼女が17になってやっと「三角筋が良い!とても好き!」と個人に入れ込むようになったわけで、例えば今2007年に戻れても、嗣永を読めないままにしておくのかもしれないわけね。なんて話を、先日会った同僚にしていたら「ああ、そういうタイプなんですね?」と言われて、ど、どういうタイプなのかな。まあ、色気がないと推せないんですね。カントリーはいい女になる、という確信がありました。色気づくのを待っていたらふっと終わってしまったという、こうして書いてみるととても変態っぽいですね。ぽい、くらいにしておいてもらえると有り難いです。